大家で楽しく自由な生活をしています・小心者のポンコツ日記

お金がない時はキャシュフローを重視しよう・・築浅高利回りボロ物件の再生と綺麗に維持したら目標CFに到達・・。           ・・・・・ ポンコツの俺でもできたよ。大家業とは継続することだった。日々感じた事を日記にしています  

カテゴリ: 今後どうするか

大家業を、やっていくには

大事なことの一つに、

返済比率を

低く抑えることが

重要だった。



はじめは、

拡大を目的としていたので、

50%以上あったが

全然楽しくない。

それが、

その後

25%になって

生活が楽になり、

楽しくなった。




これは、

大家を始める前

または、始めたら、

すぐ

気が付くことである。



問題は、

その返済比率を

10年後も

維持できるかである。



長い道も維持できると、見える景色も楽しく

あっという間だが・・

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空室が発生する、修理がかる。

何よりも家賃が

下がるから

難しいのである。



それを、維持するのは

10年後、厳しく考えると

無借金になっていないと

楽しく生活ができない。


そのシュミレーションが

具体的に

できる場合のみ

中古や新築で

大家をすべきである。



それは

親からの財産とか

退職金、

転売益があったり

何かしらの余裕資金が

ないと難しい。


そうじゃないと

購入した物件と

長く

大家業を

楽しむことができない。







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将来どんな大家に

なるべきか。

なりたいか。



さらリーマン時代は

会計事務所、金融機関で

働いていたので

大家さんの

預金や、財産も

多少は見てきた。



俺が見ていて

かっこいい資産家は

預金もあるし、

資産もあるが

人に優しく

質素な生活をしていた



そんな人は、

地味な生活をしていて

目立ったことはしないから

お金持ちとは

気がつかない。



素敵だ。


その時は、

今ほどは、

思わなかったが・・・


いろんなことを経験して

素敵な尊敬すべき大家さんって

そう思えるように

なってきた。



何がいいか。

ストレスがないように見えた

夫婦仲が良くて、

質素に生活していた


おばあちゃんも

いつもにこにこしていた。

いつも、

優しく接してくれた。

また、

来るのが楽しみになった。


そして

そのお孫さんも

学校でも、えばっていない

そんな家族だった。



だけど、

普通の生活をしている

預金はたくさんある。


訪問しても

いつも

仕事や生活のぐちなどは、

聞かなかった。


違う点を

しいていうならば、

毎朝かかさず

散歩をしたり

庭の花を

いつも綺麗にしていた。

安い自転車で

郵貯やJA等を使い、

スルガ銀行などを

全く使わない。


スルガだって上手に

利用すれば

売上が上がるから

いいのだろうが

利用されてしまってはいけない


そう思う。

大体、売上が増えると、

支払も増えてしまう

それは、経費の他、

家計費も、余計にも使いだす。


そこのコントロールが難しいのだ。



写真 2018-05-01 15 36 13


お金が無駄にあったり、

資産家でも

毎月たくさん使う人は、

心が、家庭生活が

壊れやすいと思う。


そうならないためには

自分をコントロールできるかだと

思う。


その素敵なお金持ちは、

親から資産を

上手に引き継いでいたから

自然に

何が大切か学んでいた。



そんな人になりたい。

大家をはじめてまだ15年

俺には、無理だろうけど

近づくことはできる・・・








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空き屋?、古家を

どうしよう

先月の話である・・

市役所の空き屋バンクに

いったら

役所の担当者のアドバイスで

まずは

不動産屋さんに

行った方がいいと言われたので

さっそく行ってみた。


ネットで調べて出かけた。

「いらっしゃいませ~」

「初めまして、

実は古屋の入居者が

退去しまして・・

空いたのでどうしたらいいのかと

相談に来ました」


最初の会話はいつも

そんな感じである


そして・・・数分


「まず物件を見てきますね

鍵はどうしていますか」


「空いています」

「それはまずいですね

開けて

不審者が

入ってしまう

恐れがあります」


写真 2018-04-16 15 43 47


「現地にいって鍵を掛けておきます」

確かにそうだ

そんな事件も

最近発生している。



有難い

現場には、遠いので

簡単にいけないので助かる


近いうちに

現場にいってもらう

ことになった


そこから

一歩目が

はじまることになった。










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部屋が空いた古家は

どうしよう


先月から、

空き屋である。

写真 2018-04-16 15 53 24



そうだ、

所有物件の市役所の

空き家バンクに

行ってみよう

そして

担当部署で

状況を説明した

そして、

空き屋バンクの

申請書をもらって返った。


これから、

時間があるとき

よく読んでみよう。


しかし、

役所の人は

まずは

不動産屋さんに

行く方がいいと

アドバイスをくれた。






そうか~

それもありだな

では、不動産屋さんにも

行ってみよう






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大家業は

やってみて

良さの一つとして

生活レベルを

さげても

幸福度を

上げれたことだ




最近サラリーマンで

よく聞くセリフ・・・



給料が下がっても、

今までの生活レベルを

さげることができない


それは、意思が弱いから・・・

当然

その弱い人の1人であった


その今いる環境から

抜け出さないと

直せない。



03


大家を

本気で、仕事として

気合いをいれてやると、

現場にいくことになる。

そして、

現場で

寝泊まりすると

人の痛みや

苦労を一緒に

感じることができた。


震災で

家が無くなって

入居した人も

いた。

福島のアパートは現在も

所有しているから

震災を忘れることはない

そんな環境で

いれば

人は自然に変われる。



(ただ、都内で

新築投資家で楽をしたい方や・

ただ、お金がほしいセミナーの講師は

不動産で、助け合うといっても

本当の心の中は・・・・

儲ける小道具としての

ポーズだけだったが・・)


本当に

楽しい大家人生は

そこから始まった。


生活レベルを下げれると、

お金より大事なものが

見えてきた


助け合って生活して過ごす

人と人の優しさより、

大切なものは

なかった。



大家で儲けて、豪邸に住んで

贅沢する夢や

メガ大家になるなんて

俺には恥ずかしかった・・・


大家業とは、

住まいを提供する仕事

震災を忘れてはいけない






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