親からは

「貧しくったって

人からお金を借りるな」って

教えられてきた。

その通りだ、そう思ってきた。


それが、

「人からじゃない、

商売だから

いいはず」って

法人を設立して

金融機関からお金を借りて

レバレッジをきかして

不動産投資をしてきた。

「やれるぞ」って

それなりの知識が

あったからだ。

だから、

大家業を望む人なら

借金それはいい・・・

それに費やすエネルギーも

大事な仕事である。



そうじゃない仕事を選択すると、

個人で背負う借金は

プレッシャーになり

人生のじゃまにもなる。

所詮、大家も個人経営なのだ。

写真 2018-06-19 18 59 27

そして

俺は「人のためになることを仕事にしよう」とも

教えられてきた。

その通りだ、そう思ってきた。

そんな人はおおいはず・・・

世の中、人のためになること

やらねばならない

病気の治療や・・・その他

俺は

できなかっただけだ。



その目標を仕事として

向かっている人に

借金の良さを話しても

間違いだろう。


それより、

大事なことはいっぱいある。


どちらでも

本人に

選択してもらいたい


だから

借金を残さない。



10億の資産と5億の借金

3億の資産とゼロの借金なら

後者のほうが、

資産を引き継ぐ人は

目標に集中できて

気楽である。


俺だって、チャンスがあれば

いつかは、人のために

仕事がしたい。

だから、1人経営の範囲で

借金をしている。





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