今は

売り時でもある。


将来は相場が安くなりそうだ。



融資がきつくなる、


空き部屋が増えるからだ。



だから、ここ2年は悩んできた。




引退しないなら


「必要以上は、売らない。」


結論である。



大切に維持することは重要な仕事だ。・・・

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もともと

売却のセオリーは、


本業が駄目になったときの、


処分である。




最近では、大塚家具がその例である。・・・





ただ


本業が大家だ。


それが駄目になりそうな少し前、


あるいは


資産の組替えの時である。






売却による益と税金と、そのお金と


維持することによる毎年の利益を


よくよく比較すると


維持がいい場合が多いのだ。




そして


現在の所有者では


維持できないような物件が


市場にでてくる。





ただ、


所有者が変わることで、


魅力がでるのが不動産の醍醐味でもある。









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