いい投資とは、最終的に、購入に自己資金をいれないことだと思う。


個人からの借り入れを利用しないことだと思う。



法人を設立して経営することで、それが明確になる。



最初に、所有している土地があればそれを利用する。


これも、個人からの借りれである。



預金があれば、これも個人からの借り入れであった。



それが、多い人ほど有利で、スタート地点は違った。



大家で、成功している人は、がぜんそこが違う。


でも、それで、最終的に、いいのだろうか?




しかし、それが、なければ、最初は高利回りを購入するしかない。



それを購入するのでも、自己資金は入れているはずだ。



そうでなけりゃやっていけなかった。



それを、いれないでやっていける状態になったら、いい投資だ。



成功への近道は、購入で、ローンを長く組むことで到達できる。


でも、リスクもあり、失敗する人もいた。

それで上手にできる人はすごい。


近道は難しい。




昔から長く大家さんをやっている人で、


自己資金を入れないでやっていた人もいた。


それには、最初は時間はかかるが、資金が回り始める。


ローンを上手に組んでいる。


安く仕入れて、コツコツやっている、派手な暮らしもしていない。


預金はたくさんあった。


こういうのが、本当の成功している人だと思う。




そういう経験をして、唯一、最初に木造で築10年利回り20%の購入が、


全く自己資金をいれないで、回収できている。


そんなの中々手に入らなかった。


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次に、築18年利回り20%が自己資金をいれないで購入できた。


しかし、修理がかかって、結局、それにも自己資金を入れている。


すると、それを回収できるのは、ローンが終わった後からになる。


それが嫌なら、売却しかなかった。




その後、様子をみてきたが、


こんなのが、今,時々、購入できて投資としていいような気がする。




自己資金を投入すると、相続財産になるのが、ネックであり


投資戦略の難しさになってくる。



相続対策も兼ねた大家としての成功は、


自己資金を入れないか、回収することにある。


そこが難しい。上手くいかない様に税制ができている。






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