昭和から平成始め、勤め先で不良債権の投資不動産を売るのに

 苦労しました。買う人がいない・・・今考えると利回りはかなりあった。

 外部に知られたくないので、役員会で承認されて、

 買いたくもないお金持ちに無理して買ってもらった経緯がある。

 金融機関の立場では、与信のある方に融資をしてもらいたい。

 儲かるからだ。

 
49


 その後、投資ブームが始まり、中古で利回り20%以上は当たり前。

 ただ、融資が難しかった。

 当時、駐車場は、売却用の土地、相続対策として4%の時代・・

 また、土地がガクンと下がり、首都圏でも18%もあった。

 新築は土地込で、約・・% 


 今は、中古12%、駐車場4%、新築・・%で売れる。

 ずいぶん変わった。

 その中で上手く買えば、利回りがいいのが、

 コインパーク、月極駐車場、コンテナかも知れない。

 
 まだ、店舗投資は難しいので高利回りが今も昔もある。


 結局、いつの時代も現金で買える人が、力があると思う

   築10年利回り20%は、すべて現金で買っている。

   売る方も仲介業者も楽である。


 今後は、土地が下がる可能性があると考えるなら、

 やはり利回りがいいほうがいい・・


 それに、最近飛躍的に変わったのは、投資家が増えたことと、

 それに反して需要が減っている。

 買うべきタイミングではない。

 今後は苦しく戦国時代が来ることは予想できる。

 家賃が下がり始めると考えている


 だったら、その時に武器が・・・新しい設備?でもいずれ古くなる。それならなら、

                   身軽なほうがいい。

 10年後にはローンは完済できていたほうがいい。

 
 勝つのは、ローンがあっても、それを一括して払える体力がある人だと思う。
 
 下がる家賃に対応できることだ


 今、ローンが20年残っているなら、これからの投資の内容を変えていくこと。


 全体のバランスを考慮して、時代にあった内容にシフトすべきだと

 考えて投資しています。



       にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ   ←ブログランキングしています
                 これをポチッとクリックしてね
   
にほんブログ村             
                    応援お願いします

 
     ←これもポチッとクリックしてね     
  
不動産投資 ブログランキングへ